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ん~。。。

なんだかね。

この震災を機にみんな気づいてくれると思ったんだけどね。
そうでもないみたい。。

もちろん気づいた人も多いけど。
せっかく気づいても方向間違っちゃってる人もいるみたいで。。

管政府だけが悪いわけじゃない。
東電だけが悪いわけじゃない。

今までの政府だってどうだった?
自民党政権はまともだった? んなわけない。

自民党政権に嫌気がさしたから、みんなで民主党政権にしたんじゃないの?

その管政府をはじめとする民主党の失態が露呈されたら批難轟々。

まぁ、民主党議員の大半は元自民党ですが・・・。

今、管政府を批難してる人、じゃあ、あなたが政府の仕事をしてみてくださいよ。
批難されない政治してみてください。


東京電力だって、日々、使い放題だと勘違いしてあちこちで無駄に使用される電気を
今まで、安定した供給してくれてたじゃない。
たった最大で3時間停電になるかもしれないってだけでパニックにならないでよ。
確かに情報が錯綜しすぎて、停電するのかしないのか、よくわからなかったけど、
結局、停電しないほうが多かったんだから、それで良しとしなきゃ。

批判するのは簡単だよ。こいつが悪い、あいつが悪い。言うのは簡単。

でも、人を批判するほど自分は完璧なの?

批判する前に相手の立場に自分を置き換えてみようよ。

批判する言葉は醜いよ。日本がどんどん醜くなっちゃうよ。

言葉はいつか自分に返ってくるよ。良い言葉も悪い言葉も。

それをお忘れなく。

企業・個人と政府・役所

今回の震災で思ったことの1つ。

こういう非常事態の時、企業や個人のほうが行動が早いし強いと思った。

大手企業の多くも震災日から2~3日中にはなんらかの支援策を講じた。
億単位の義援金と自社製品の大量無料提供等。
震災当日、首都圏では全部の電車が止まり、何時間も歩いて家を目指したとか。
帰宅困難者のために色んな人達が協力したり。

その頃の政府や役所といえば、
自衛隊派遣を1万人だとか5万人だとか。それでも足りないから10万人だとか。
2点3点してばかりで、よくわからなかった。
帰宅難民の人達への公共場所の提供も民間より遅かった気がする。

この差はなにか。

まず1つめ
政府や役所の行動が遅いのは法律や規制があるから。
この非常事態に法律も規制もないだろう。と思うけど、
お堅い方達はどうやら法律や規制のほうが大事なのだろう。
ま、法律も規制も大事っていえば大事。

2つめ。
民間企業と政府・役所、どちらも団体集団。
どちらも情報が錯綜したり、意見がまとまらない事もあるだろう。
でも、この明らかなスピードの差はなぜか。

企業は、お客様あっての企業。
飲料メーカーにしても電化製品メーカーにしても、お客様がいなければ経営は成り立たない。
被災者の皆様も企業にとってお客様。
つまり、企業にとって一番大切なのはお客様。
お客様に不信感を持たれたり、呆れられたら倒産だってしかねない。
だから、お客様のために企業は迅速な対応を取れるのかもしれない。

一方、政治家や役所は、国民はお客様じゃない。
黙ってたって税金という収益が入ってくる。
国民に不信感抱かれたって呆れられたって、税金は入ってくる。

この差が一番の要因なのではないか。

税金も、一部は国民の評価で決めてもいいんじゃないのかな。
政治家と役人の通信簿、必要かもしれないね。




思いやりの連鎖を!



戦後最大の危機に直面して、ようやく気づきはじめた。

政府も私達個人も。中にはそれでもまだ気づいてない人もいるみたいだけど。

近年、不景気不景気と嘆き、政府・自治体に責任をなすりつけて
ちょっとしたことで文句を言い、他人のことより自分優先だった私達。

そんな私達でもまだ、『他人を思いやる心』はちゃんと残っていた。

政府の対応の悪さを批判してる人達がいる。
確かに色々問題はあると思う。
でも、政府の人達も必死に頑張ってくれてるのは事実だと思う。

原発の件も、政府や東京電力だけの責任にしてはいけない。
原発についてきちんと知ろうとしなかった私達にも責任はある。

40年間、日本の首都圏に安定した電気を供給してくれた事に
感謝してもバチはあたらない。

不平不満、批難をする前にちょっとだけ考えてみよう。

今、『自分達にできることは何か』と模索してる人達も多いはず。

『被災地の皆さんに何かしたい』と思ってる人も多いはず。
でも、今、個人レベルでできる事はあまりなくて、ヤキモキしてる人もいるのでは。

その、あなたの思いやりの心、ちょっとだけ方向を変えてみませんか?

目の前にいる困ってる人、手を差し伸べてみませんか?手を出すだけでいい。
身近にいる悩んでる人の話を聞いてみませんか?聞くだけでいい。

それだけで救われる人、きっといっぱいいる。

それを繰り返していけば、あっという間に思いやりの連鎖は生まれ、
その連鎖は被災地にも届くはず。

被災地だけじゃなく、日本から世界へ思いやりの連鎖を!

思いやりがあれば、戦争だって起こらないはずなんだ。

ブログ再始動

2011年3月11日午後2時46分。

宮城県沖にてM9.0の巨大地震が東北・関東甲信越・北海道を襲った。

東北などは、津波の被害が尋常ではない。

18日現在、亡くなられた方は6500以上。行方がわからない方は1万人以上。
既に、阪神淡路大震災を遥かに上回ってる。

今回の震災で日本という国が大きく変わろうとしている。
団体や企業、そして個人も。

前代未聞の大震災に、多くの人達が、『自分にできること』を模索してる。

義援金の募金を呼びかけたり、募金したり。
物資を送ろうとしたり。
電車が止まっても文句言わずに何時間も歩いて帰宅したり。
ありとあらゆる所で、支援・救援の輪が広がっている。

私は、大金を寄付できるほど金持ちではないし、
職場も徒歩でも30分程度だし、
一人暮らしだから、送れるほどの物資もない。

できることは小学生のお小遣い程度の募金と節電しかない。

でも・・・それ以外の『できる事』を考えた。

その結果、『今まで興味はあったけどやらなかった事』をやり始めようと思った。

その準備として始めたのが、今更かもしれないけどTwitter、
そして、今まで何度もやっては放り投げてきたブログ。

ブログを放り投げてきた理由、それは
書きたいことがなかったわけではない。

書きたいことはあったが恥ずかしいと思ってしまった自分がいたから。

私が書きたいと思っていたのは、政治の事、環境の事、社会の事。
でも、私は大学を出ているわけでもないし、専門的な勉強したわけでもない。
私が得ている情報は小学生も得られる情報ばかり。
そんな私が政治やら環境のことをあれこれ言うのはおかしいのではないか。

でも、もう、そんな事を考えるのはやめることにした。

数日前から始めたTwitterのツイートを見てわかったことがある。
みんな、実は色々小難しい事も考えてる。

だから、私も、もう躊躇するのはやめようと思う。

そんな気持ちで、このブログをスタートさせました。

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